沿革

  • 「日宝興発株式会社」を設立(資本金200万円)
    本社:東京都中央区呉服橋(現:八重洲)
    工場:≪大多喜工場≫ 千葉県夷隅郡大多喜町新丁金屋 ≪千町工場≫ 千葉県夷隅郡千町村松丸
  • ヨウ素の製造を開始
  • 日本触媒化学工業株式会社(現:株式会社日本触媒)の系列に入る
  • 『青酸』(シアン化水素)の合成技術を確立し製造開始
    天然ガスからシアン誘導体への足掛かりを築く
  • 医薬原料『オルソギ酸メチル』の製造開始
    シアン誘導体の有効活用と需要開拓を目指す
  • 臭化メチルくん蒸剤『ブロムメチル』の製造開始
    現在の各種臭素化合物への展開に繋がる
  • 社名を「日宝化学株式会社」に改称
  • ヨウ素のブローイングアウト法による製造開始
  • 資本金を1億円に増資
  • 農薬原料『オルソ酢酸メチル』の製造開始
    製造依頼を受けてから5ヵ月で製造・販売を達成
  • 本社を東京都中央区日本橋室町に移転
  • 第1多目的製造設備の新設
  • 資本金を5億1,720万円に増資
  • 株式会社ニッポー興産(完全子会社)の設立
  • ヨウ素回収設備の新設
  • ヨウ素化合物製造設備の新設
  • 重合開始剤『4,4’-アゾビスシアノ吉草酸』、『2,2’-アゾビス-2-アミジノプロパン二塩酸塩』の製造開始
    シアン誘導体の更なる拡充に成功
  • シアン誘導体プラントの新設
  • シアン排水処理プラントの新設
  • 創立50周年を迎える
  • ISO9001:2000認証取得
  • ガスタービンコージェネレーションシステムの新設
  • ISO14001:2004認証取得
  • 荻原Ⅰ基地の竣工(8坑井)
  • ヨウ素化剤『1,3-ジヨード-5,5-ジメチルヒダントイン』の製造開始
  • 本社を東京都中央区日本橋本町に移転
  • ブローアウト塔の更新
  • 万木基地の竣工(6坑井)
  • CIRIC(千葉ヨウ素資源イノベーションセンター)へ参画
  • 千町工場事務棟を新設
  • 荻原Ⅱ基地の竣工(8坑井予定)